[Nコメント]
令和8年4月1日以降、順次、介護情報基盤経由での情報共有が開始することに伴い、
「主治医意見書記入の手引き」について、別紙のとおり見直しを行い、
令和8年4月1日より適用することとした。
主治医意見書は、介護サービス計画や介護予防ケアマネジメントのケアプランの作成に際し、
介護サービスを提供するにあたっての医学的観点からの留意点を反映するために活用されます。
・・・主治医意見書はケアプランの作成のほか、介護保険事業の適切な運営のため、
例えば以下の場面において活用されます。
なお、申請者本人の同意を得た上で主治医意見書を
サービス担当者会議の参加者に示すことについては、
主治医に「守秘義務」に関する問題が生じることはないことを申し添えます。
例)〇地域ケア個別会議、〇居宅・施設サービスの入所判定、〇加算の算定
「要介護認定における「認定調査票記入の手引き」、「主治医意見書記入の手引き」及び「特定疾病にかかる診断基準」について」の一部改正について)